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オリックス、エコシップ2隻を発注 最新モデル導入で環境負荷を低減

新型船のイメージ図(出所:オリックス)

オリックス(東京都港区)は7月19日、常石造船(広島県福山市)が開発したばら積み貨物船の新型船「TESS66 エアロライン」2隻を、船主として初めて発注したと発表した。竣工は2023年予定。

今回、同社が発注した新造船は、常石造船が商品開発したもので、「EEDIフェーズ3」に先行適用する。載貨重量は6万6千トン。船首の流線型形状と隅切り型の居住区形状により、風圧抵抗を約20%低減することができる。

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