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奄美・沖縄など、ユネスコ「世界自然遺産」に登録決定

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ユネスコの世界遺産委員会は7月26日、オンラインで開催した「第44回世界遺産委員会拡大会合」において、奄美大島や沖縄島北部などについて、世界遺産に登録することを決定した。日本の世界遺産としては24件目(文化遺産含む)で、自然遺産としては5件目の登録となる。

今回、新たに世界遺産一覧表に記載されたのは、鹿児島県の奄美大島、徳之島と、沖縄県の沖縄島北部と西表島の4つの地域で、絶滅危惧種に指定されているアマミノクロウサギや、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコなどが生息している。

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