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日本国土開発、宮崎に12.6MWの太陽光発電所 自社事業12カ所目

完成予想図(出所:日本国土開発)

日本国土開発(東京都港区)は7月26日、宮崎県延岡市に発電出力12.6MWの太陽光発電所を建設すると発表した。年間CO2削減量は約8,400トンを想定。2023年春頃の稼働を目指す。

発電所の名称は「宮崎県延岡市上伊形町太陽光発電所」。7月21日に起工式と安全祈願祭を開催し、延岡市や地元区、発電機器メーカーなどの関係者が出席した。発電所建設地は、東九州自動車道の延岡南ICから林道を約2km進んだ先にあり、地元住民も利用する林道の拡幅に協力するなど、地域と協調しながら工事を進めていくという。施工者は富士電機。

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