> > 国内初、洋上風力発電の余剰電力で水素を製造・利活用へ 調査事業を開始

国内初、洋上風力発電の余剰電力で水素を製造・利活用へ 調査事業を開始

クリックで拡大します
(出所:グリーンパワーインベストメント)

グリーンパワーインベストメント(GPI/東京都港区)など6社は7月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業の採択を受けて、国内で初めて洋上風力発電の余剰電力による水素製造と利活用に向けた調査事業を開始すると発表した。

この調査では、2023年の石狩湾新港洋上風力発電所(100MW規模/北海道石狩市)の運転開始に合わせ、日本初のフルスケールの洋上風力発電所を活用した水素製造実証の実現を目指し、「事業可能性の検証」、「実証事業の実現に向けた事前検討」を行う。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 81 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.