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丸紅・岩谷産業など、関西・臨海エリアで水素供給モデル

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調査イメージ(出所:丸紅)

丸紅(東京都千代田区)、岩谷産業(大阪本社・大阪府大阪市)、デロイト トーマツ コンサルティング(デロイト トーマツ/東京都千代田区)、日鉄パイプライン&エンジニアリング(日鉄P&E/東京都品川区)は7月28日、関西圏の臨海エリアにおける水素供給モデルに関する調査を開始すると発表した。

4社は、丸紅・岩谷産業・デロイト トーマツが事務局として参画する「神戸・関西圏水素利活用協議会」と連携し、川崎重工業・関西電力・ENEOS・大林組の協力のもと、関西圏の水素受入基地の候補地比較を行いながら、受入基地での揚荷・貯蔵、受入基地から需要地への輸送手段(水素ガス高圧パイプライン、液化水素ローリー)の調査と事業性を含めた供給モデルの検討を行う。2021年度中に調査結果をまとめる予定。

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