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風力発電所の環境アセス、第一種「5万kW以上」に引き上げ 10月末に施行

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政府は、環境影響評価法の対象となる風力発電所に係る規模要件について、一種事業は現行の1万kW以上から「5万kW以上」に引き上げる。第二種事業は、現行の7,500kW以上1万kW未満から「3万7,500kW以上5万kW未満」に引き上げる。2021年10月31日に施行する。

また、円滑な制度移行のため、条例による適切な手当が講じられるまでの間、2022年9月30日(改正公布日から約1年間)までの間を移行期間とし、所要の経過措置を講じる。

政府は10月1日、環境影響評価法の対象となる風力発電所の規模要件を引き上げる改正政令を閣議決定した。具体的な内容は環境影響評価法施行令に規定する。この改正政令案について、8月13日から9月12日まで意見募集(パブリックコメント)を実施していた。

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