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日本製紙と日本コカ・コーラ、「持続可能な社会の構築」へ協働 紙化など検討

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日本製紙(東京都千代田区)と日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)は9月6日、「持続可能な社会の構築に関する協働基本合意書」を8月1日付で締結したと発表した。2013年からの協働を拡大し、資源、地域社会、多様性の尊重の3分野での取り組みを加速する。

具体的には、飲料容器を含む紙素材の利活用の検討や、CO2排出削減への取り組みなどで連携する。両社は2013年9月1日から2021年3月31日まで「森林の持つ多面的価値の保全及び地域の持続的発展に関する協働基本合意書」に基づき協働してきた。これまでの取り組みを踏まえ、新たな基本合意書では、両社による活動の対象分野を、「資源の循環・保全」、「地域社会の発展」、「多様性の尊重」の3分野に拡大。両社の事業に基づく知見を活用しながら、2030年までの約10年間にわたり、持続可能な社会の実現に資する取り組みを進めることとした。

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