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ENEOS、シン・エナジーらを採択 環境省・地域の再エネ自給率向上等支援

環境省は9月21日、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、「地域の再エネ自給率向上やレジリエンス強化を図る自立・分散型地域エネルギーシステム構築支援事業」と「温泉供給設備高効率化改修による省CO2促進事業」の2事業について採択結果を発表した。

「地域の再エネ自給率向上やレジリエンス強化を図る自立・分散型地域エネルギーシステム構築支援事業」には3件(いずれも計画策定)が採択。ENEOSが静岡県静岡市において計画する太陽光発電・大型蓄電池・自営線を活用した再エネの地産地消などの取り組みや、シン・エナジーが計画する淡路市役所の駐車場等を利用したカーポート式太陽光発電設備と蓄電設備の実装等によるレジリエンス強化の取り組みなどが選定された。

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