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伊藤忠エネクス、自社初となる自家消費型太陽光発電設備を竣工

キャノピー(CS屋根)に設置した太陽光パネル(出所:伊藤忠エネクス)

伊藤忠エネクス(東京都千代田区)は9月30日、連結子会社であるエネクスフリート(大阪府大阪市)が運営する西宮カーライフ・ステーション(西宮CS)において、自家消費型太陽光発電設備の第1号案件を竣工したと発表した。

今回、西宮CSには、パネル出力97.5kWの太陽光発電設備が設置された。同社によると、この導入により、導入前と比較して使用電力量は約31%の削減、CO2排出量削減は約38.0t(年平均)が見込まれている。

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