沖縄銀行、本店ビルに地産地消型CO2フリー電気を導入 沖縄電力から調達

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運用スキーム(出所:沖縄銀行)
運用スキーム(出所:沖縄銀行)

沖縄銀行(沖縄県那覇市)は10月1日、沖縄電力(同・浦添市)が提供するCO2排出量を実質ゼロとした電気料金プラン「うちな~CO2フリーメニュー」を本店ビルに導入した。同メニューの適用により、CO2排出削減量は年間885t-CO2が見込まれている。

沖縄電力が提供するこの電気料金プランは、太陽光や風力といった沖縄の自然の力を利用した発電によるもので、県内で発生した建築廃材などを有効活用した木質ペレットの混焼によるバイオマス発電をはじめ、県内資源に由来する非化石証書を使用した、地産地消型のCO2フリーモデルだ。

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