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三井物産、請求書をもとに企業のCO2排出量削減を総合サポート

サービスのイメージ。(左)「使用量・コスト」の可視化、(右)「温室効果ガス排出量」の可視化(出所:三井物産)

三井物産(東京都千代田区)は10月4日、企業や自治体のCO2排出量削減への取り組みを総合的にサポートする新たなサービスプラットフォーム「e-dash」のローンチに向け、β版の提供を開始した。

同社が開発を進める「e-dash」は、サービスプラットフォームを通じて、エネルギーの最適化からCO2削減までをトータルにサポートするサービス。具体的には、月々の電力やガスの請求書をもとにしたCO2排出量の算出・可視化や、排出量の定期報告を行うことに加え、それらのデータに基づいたコストとCO2排出量の削減を実現するための提案から実施支援までを一括で行う。

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