商船三井、モーリシャスで「波力発電」事業の実現可能性調査

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mWaveイメージ画像(出所:商船三井)
mWaveイメージ画像(出所:商船三井)

商船三井(東京都港区)は10月8日、モーリシャスにおける波力発電の実現可能性調査事業が経済産業省の補助事業に採択されたと発表した。

この事業では、海洋エネルギー設備開発メーカーの英国Bombora Wave Power(Bombora社)が独自に開発する波力エネルギー変換装置「mWaveTM(エムウェイブ)」と、GIS(地理情報システム)の活用による自然環境にも配慮した適地選定のデータ化を通じて、DXを活用したモーリシャスにおける波力発電の実現可能性を調査する。波力発電の実用化に向けた技術的課題の抽出やCO2の削減効果の検証、発電事業運営体制の検討、事業収益性予測等を行う。

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