岡山電力、再エネ100%電力「ハレでん」を県内菓子製造会社に供給

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同社のRE100の取り組み(出所:岡山電力)
同社のRE100の取り組み(出所:岡山電力)

地域密着の再生可能エネルギーを供給する岡山電力(岡山県岡山市)は10月12日、岡山県で生まれた地産地消の再生可能エネルギーを、岡山県の菓子製造のリーディングカンパニー白十字(同)に供給開始したと発表した。

この取り組みは、白十字社の岡山県内22店舗に対して、岡山電力の「ハレでん RE100fromOKAYAMAプラン(ハレでんREプラン)」を供給するもので、10月に開始した。同社によると、同プランの導入により、22店舗で1年間に484,95tのCO2削減が見込める(杉の木が1年で吸収する量に換算すると、約67,000本)という。 なお、白十時社は電気使用証明書を各該当店舗に設置、電気使用ポスターを社内で掲示し、消費者や従業員に、取り組みの理解を促進する予定だ。

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