アサヒビール、6缶パックの紙資材紙の使用面積を最大約8割削減へ

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アサヒスーパードライ エコパック(出所:アサヒビール)
アサヒスーパードライ エコパック(出所:アサヒビール)

アサヒビール(東京都墨田区)は10月19日より、6缶パックにおける紙の使用量を大幅に削減した新資材「エコパック」を採用するとして、同資材を使用した『アサヒスーパードライ エコパック』のテスト販売を開始する。今後は検証の結果を踏まえて、2023年からの本格展開を目指す。

今回採用した「エコパック」は缶の上部のみ固定する紙資材で、缶容器の6缶パックとして日本で初めて展開する。同資材を採用することで、従来使用していた6缶パック資材と比べ、紙の面積は缶350mlの6缶パックで77%、缶500mlの6缶パックで81%削減でき、仮に同社が製造する6缶パックすべてを切り替えた場合、年間で紙の使用量は約8,800トン、資材製造に伴うCO2排出量を7,400トン削減できる見込みだという。

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