> > IEA、投資拡大を提言 「再エネ投資2030年までに現状の3倍に」

IEA、投資拡大を提言 「再エネ投資2030年までに現状の3倍に」

(出所:IEA)

国際エネルギー機関(IEA)は10月13日、国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)を前に「世界エネルギー見通し」を発表し、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするには、『2030年までにクリーンエネルギー事業やインフラ向けの投資を現状の3倍に増やす必要がある』との見解を示した。

同報告書では、複数のシナリオを検討し、今後30年間に世界のエネルギー部門がどのように発展していくのか、またその影響はどのようなものになるのかを分析している。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 69 %

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.