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住友林業、グリーンインフラの高度化に関する実証実験を開始

(出所:住友林業)

住友林業(東京都千代田区)は10月18日、「グリーンインフラの高度化に関する実証実験」を開始したと発表した。同実験を通じて、気候変動による緑化用植物の被害を抑制する技術を実証する。

同実証実験は、2025年日本国際博覧会協会と大阪商工会議所が募集した「2025年大阪・関西万博の会場である夢洲での実証実験」に採択され実現したもので、10月18日から24日まで「舞洲スポーツアイランド舞洲中央運動場付近」で実施される。

実験では、塩害・倒木被害などへの対応策として、「対潮性および耐風性がる植物の選定」「雨水や灌水の余剰水を効率的に利用するための植物育成法」を検証する。 具体的には、

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