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日立造船・レノバ、ラオスでグリーンアンモニア製造・供給 事業化に向け調査

日立造船(大阪府大阪市)とレノバ(東京都中央区)は10月18日、ラオスにおいて、高圧PEM型電解装置を用いたグリーンアンモニア製造・供給事業の実施に向けた調査を開始すると発表した。

この調査は、ラオスで生じる未利用の再生可能エネルギーからグリーン水素を製造し、これをASEAN圏のエネルギー開発方針と日本の脱炭素政策に適うグリーンアンモニアへと転換する技術開発・事業化を目的に取り組むもの。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業の採択を受けて実施する。両社はそれぞれの知見を活かし、開発技術の適合性や事業性、普及性等の調査や評価などを行う。

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