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中電ミライズ、電力安定供給に向けた実証実験へ ゼロエミチャレンジなごや

中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は10月21日、名古屋市との間で、「ゼロエミチャレンジなごやに関する連携協定」を締結したと発表した。両者は同協定に基づき、2021年11月から2023年3月にかけての17か月間、「戸建住宅での電気の使用状況を操作することによる、電力の需要と供給のバランスを保つ仕組みの構築」に関する実証事業を行う。

同実証事業は、太陽光発電設備や蓄電池などを備えた名古屋市内在住の中部電力ミライズ顧客(同市の「住宅(等)の低炭素化促進補助金」を受けていることも要件)の協力を得て実施されるもので、電気の需要と供給のバランスに与える効果の検証を行うとともに、この取り組みによる顧客の関心度合いや受容性の確認も行う。

実証事業の詳しい内容は、下記の通り。

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