EY、カーボンネガティブを実現 2025年カーボンゼロへ大きく前進

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EY Japan(東京都千代田区)は10月22日、母体であるEY(英国・ロンドン)が、カーボンネガティブを実現したと発表した。同社は、今回の目標を達成するため、7つの主要アクションを通じ、2025年までに排出量を大幅削減(40%相当)するという意欲的なターゲットを設定しており、今後も、CO2を相殺する取り組みであるCO2オフセット・ポートフォリオへの投資も引き続き行うとしている。

EYのCO2絶対排出量は引き続き減少へ

同社の発表によると、同社が2021年度(2020年7月~21年6月)に、世界全体で排出したCO2排出量(39万4千CO2換算トン)は、2020年度(97万6千CO2換算トン)と比較して60%減少。これは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による出張の大幅な減少と、同社の7つの主要アクションを継続して実行したことによるものだという。なおこの排出量は、基準年となる2019年度の135万4千CO2換算トンと比較すると71%減少に相当する。

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