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丸紅、サウジアラビアでコジェネ・造水事業

丸紅(東京都千代田区)は10月21日、アラブ首長国連邦Abu Dhabi National Energy Company PJSC(TAQA社)と共に、サウジアラビア王国のタナジブ地区におけるコジェネレーションおよび造水事業案件に関わる造水・エネルギー転換契約を、サウジアラビアの国営石油会社Saudi Arabian Oil Company(アラムコ社)との間で、9月15日に締結したと発表した。

同案件は、サウジアラビア東部のタナジブ地区に、コジェネレーションプラント、淡水化プラント、プラント間を結ぶパイプライン、プラントと供給先間を結ぶパイプラインを建設の上、保守・運転を行うとともに、アラムコ社がタナジブ地区で開発・保有する石油・ガス関連施設に対して、商業運転開始後20年間にわたり電力・蒸気・水を供給する。設備容量は、電力940MW、蒸気1,084トン/時、造水19,470 m³/日。

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