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商船三井・三菱造船ら、アンモニアで航行する大型アンモニア輸送船開発に着手

大型アンモニア輸送船のイメージ図(出所:商船三井)

商船三井(東京都港区)、三菱造船(神奈川県横浜市)、名村造船所(大阪府大阪市)は11月4日、アンモニアを燃料として航行する大型のアンモニア輸送船を共同開発することで合意したと発表した。今後、3社共同でアンモニア輸送船の基本設計を進める。

今回共同開発する大型アンモニア輸送船ではクリーンエネルギー燃料であるアンモニアを主燃料とした船舶用主機関を採用し、運航船の温室効果ガス排出削減を促進するとともに、アンモニアの海上輸送量増大を目指す。

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