NTTドコモら、「行動変容」でCO2削減を目指す実証実験を開始

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開発画面※イメージ(出所:NTTドコモ)
開発画面※イメージ(出所:NTTドコモ)

NTTドコモ(東京都千代田区)は11月5日、一橋大学、立命館大学とともに、ナッジを活用した観光情報の配信により、混雑・渋滞の緩和とそれによるCO2排出削減を目的とする実証実験を御殿場プレミアム・アウトレット付近で開始すると発表した。期間は、11月6日から約2ヶ月間。

同実証実験では、商業施設などの観光情報と「AI渋滞予知」に基づく渋滞予測情報を配信する。配信にあたっては、ナッジの活用と、ドコモの保有する顧客情報、AI技術などにより、利用者にパーソナライズされた内容とすることで、渋滞緩和によるCO2排出抑制と観光促進の効果向上を目指す。

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