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NEDO、次世代航空機の研究開発に着手 水素航空機向けコア技術の確立など

新エネルギー・産業技術総合開発機構(神奈川県川崎市/NEDO)は11月5日、次世代航空機の開発に向け、水素航空機向けコア技術や航空機主要構造部品の飛躍的軽量化に関する4テーマの研究開発事業に着手すると発表した。水素や素材などの国内の要素技術の強みを活用することで、機体・エンジンの国際共同開発参画比率(現状約2~3割)の向上を目指すとともに、航空分野の脱炭素化に貢献する。

同事業は総額2兆円のグリーンイノベーション基金事業の一環で実施される。予算は210億8000万円(NEDO支援規模)。研究開発項目1「水素航空機向けコア技術開発」の3テーマは川崎重工が、研究開発項目2「航空機主要構造部品の複雑形状・飛躍的軽量化開発」は三菱重工と新明和工業が実施する。

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