> > 関西エアポート、関空など3空港で国内初・空港カーボン認証「レベル4」取得

関西エアポート、関空など3空港で国内初・空港カーボン認証「レベル4」取得

画像はイメージです

関西エアポート(大阪府泉佐野市)グループが運営する関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港の3空港は11月3日、空港カーボン認証プログラムのレベル4(Transformation)を同時取得した。レベル4の取得は国内の空港としては初。

今回の認証取得にあたっては、温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロとする長期目標を、「関西エアポート環境宣言」として公約し、加えて、空港関連事業者で構成される「エアポート環境推進協議会」で確認された、日本政府の掲げる温室効果ガス削減の中長期目標の実現に向けて取り組んでいくという方針が評価されたという。この方針に沿って引続き他事業者と温室効果ガスの排出量削減に取り組み、さらに、環境に配慮した事業者が空港事業に参画できる枠組みについても検討する。

空港カーボン認証(ACA)は、2009年に空港会社の国際機関である国際空港評議会(ACI)によって作られたプログラムで、認証空港は全世界で353空港にのぼる(2021年9月末時点)。空港向けの国際カーボン管理基準としては唯一のもので、各レベルの概要は以下のとおり。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 58 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.