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デンカグループ、ESG基本方針を制定 GHG排出量30年度までに半減

デンカ(東京都中央区)は11月8日、同グループの事業活動におけるESG(環境・社会・ガバナンス)課題に対する基本方針を制定した。環境関連では、気候変動対策の推進として、クリーンエネルギーの利用拡大や事業ポートフォリオの見直し、CO2の回収・利用等革新技術の開発・導入に努めると明記。2030年度までに温室効果ガス(GHG)排出量を2013年度比50%削減、2050年までに実質ゼロ達成を目指す。

また、事業活動による大気・水・土壌等の環境への負荷を低減し、生物多様性の保全・保護に努めるとした。さらに、イノベーションを通じて持続可能な経済成長と社会的課題の解決につながる製品・サービス・ソリューションを提供すること、バリューチェーン全体の環境負荷低減のために環境貢献製品・技術の開発や循環型経済の構築に主体的に取り組むことを掲げた。

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