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全国初、改正フロン法違反で警視庁が検挙 東京スバルと解体業者を書類送致

警視庁は11月9日、改正フロン排出抑制法違反で、管理者にあたる東京スバルと、建物解体業者である興建総業を検挙した。東京都は同日、警視庁から、両者を同法違反で東京地方検察庁立川支部へ書類送致したとの情報提供があったと報告した。都によると同法違反による検挙は全国初。

業務用のエアコンや冷凍冷蔵機器に使用されているフロンの温室効果はCO2の数十倍から一万倍以上と非常に大きく、気候変動に大きな影響を及ぼす。そのためフロン排出抑制法では、これらの機器を廃棄する場合はフロンを回収することを求め、罰則も設けている。

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