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エールフランスKLMのSAFプログラムにナブテスコら参画 出張CO2削減

調印証書に署名したナブテスコ 伊集院 正二常務執行役員(左)とエールフランスKLM日本・韓国・ニューカレドニア支社長 ギヨーム・グラス氏(右)

ナブテスコ(東京都千代田区)は11月9日、エールフランスKLMが提供するSAF(持続可能な航空燃料)コーポレートプログラムに賛同し、日本初のパートナーとして協賛契約を締結したと発表した。また、堀場製作所(京都府京都市)も同日、このプログラムに参画し、契約を締結したと発表した。

このSAFプログラムは、使用済みの食用油や、藁、木材の残材などの再生可能な原料から作られるSAFの利用促進を目的とする。ビジネス出張での航空利用に伴うCO2排出量より算出されるSAF換算値の一定額をパートナー企業が寄付し、その寄付金がエールフランスKLMでのSAF購入費用に充当される仕組みとなっている。プログラムに参加した企業は、業務出張の一部または全域についてCO2排出量を80%削減することができる。

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