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国交省、建設現場の脱炭素実現・生産性向上へ 水素活用など12技術に助成

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国土交通省は11月19日、建設現場の生産性向上に向けたi-Constructionやカーボンニュートラル実現に資する取り組みをテーマに、新工法・新材料を活用した技術開発について公募を実施し、助成事業として新規課題12技術、継続課題5技術を採択したと発表した。

新規課題の中小企業タイプでは、基礎工事を手がける高知丸高(高知県高知市)の「カーボンニュートラル実現に向けてCO2排出ゼロの水素燃料電池発電機を使用した建設機械掘削機オーガーの開発」(交付予定額500万円)や、3D Printing Corporation(神奈川県横浜市)の「コンクリート床スラブの厚さを半減する環境配慮型床振動遮断メタマテリアルの開発」(交付予定額500万円)などが採択された。

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