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鹿島建設、欧州で再エネ発電施設の開発事業に参画 現地企業を買収

事業フロー(イメージ図)(出所:鹿島建設)

鹿島建設(東京都港区)は11月29日、ヨーロッパ法人のカジマ・ヨーロッパ(KE)社が、ポーランドにおいて、再生可能エネルギー発電施設開発の先駆的デベロッパーであるPAD-RES(パドレス)社の過半持分(約70%)を取得し、再生可能エネルギー発電施設の開発事業に参画すると発表した。

KE社は今後、パドレス社とともに、再生可能エネルギー事業の川上分野に取り組み、同事業のノウハウを蓄積することで、新たな収益源の獲得・構築を目指す。具体的には、同国の再生可能エネルギー事業において、パドレス社を通じて、用地契約、風力・太陽光発電施設建設の許認可取得、電力販売契約および風力・太陽光発電施設の建設までを行い、電力会社や投資ファンドに同施設を売却していく方針だ。

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