アスクル、基幹物流施設で再エネ100%を実現 グループの再エネ率57%に

  • 印刷
  • 共有
画像はイメージです
画像はイメージです

アスクル(東京都江東区)は12月1日、本社・物流センター・子会社を含めたグループ全体における使用電力の57%が再生可能エネルギーに切り切り替わったと発表した。アスクル最大の基幹物流センター「ASKUL Value Center 関西」(大阪府吹田市)へ100%の導入が完了し、全面的に再エネのみでの運用が実現したことによるもの。なお同施設における再エネの導入率は、7月時点で10%でだった。

昨今の再エネ取引市場の動向を受け、環境価値のある電力を調達しやすい環境が整えられてきているという。同社においても高度自動化が進む「ASKUL Value Center 関西」において、トラッキング付非化石証書を活用して再エネ100%導の導入を実現した。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報