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岡山県美作市、事業用太陽光「発電パネル税」条例を可決・公布

岡山県美作市は12月21日、設置した太陽光発電パネルの面積に応じて、発電事業者に課税する「事業用発電パネル税」条例を公布した。「事業用発電パネル税」は、地方税法に基づき、特定の費用に充てるために条例により税目を新設することができる「法定外目的税」。このため、総務大臣の同意を得て施行となる。美作市は、今後、事業用発電パネル税の新設に向けて、総務大臣との協議を進めていく。

税率や課税対象など条例の概要について

同条例は、市の区域内に設置された太陽光発電設備を使用し、発電を行う事業を対象とする。太陽光パネルの設置面積1m2あたり50円を課税する。課税期間は5年間。同税の施行後5年ごとに、必要がある場合は、条例に検討を加え所要の措置を講ずることとしている。

課税の対象となる太陽光発電設備は

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