関西国際空港、水素で走る「燃料電池バス」を導入 大阪府内初

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燃料電池バス イメージ(出所:関西エアポート)
燃料電池バス イメージ(出所:関西エアポート)

関西エアポート(大阪府泉佐野市)と南海バス(同・堺市)は3月から、関西国際空港に水素を燃料として走行する燃料電池バスを導入する。両社によると、大阪府内における燃料電池バスの導入は初めてだという。

南海バスが同空港内で燃料電池バスを運行するもので、運行開始日は3月16日。運行路線は、「関西国際空港内・第1ターミナルビル~展望ホール」などを予定している。

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