中電ミライズと三井不動産、中部圏のテナントにCO2フリー電力提供開始

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(左)名古屋三井ビルディング本館・新館/(中)名古屋三井ビルディング北館/(右上)RAYARD Hisaya−odori Park/(右下)三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(出所:三井不動産)
(左)名古屋三井ビルディング本館・新館/(中)名古屋三井ビルディング北館/(右上)RAYARD Hisaya−odori Park/(右下)三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(出所:三井不動産)

三井不動産(東京都中央区)と中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は3月28日、中部電力ミライズが電力供給する中部圏において、三井不動産が保有・転貸する主要施設のテナントなどに対し、使用電力に卒FIT住宅用太陽光などの環境価値がついた「グリーン電力提供サービス」を提供開始すると発表した。このような仕組みは中部圏では初の試みとなる。

両社が開始するグリーン電力供給の仕組み・概要は次の通り。
この取り組みでは、三井不動産が中部圏で保有・転貸するオフィスビル、商業施設など全13施設のテナント(専用部・共用部)において、固定買取制度(FIT)による電力の買取期間を終えた、住宅用家庭用太陽光や非FIT水力など環境価値がついた「グリーン電力提供サービス」を提供する。4月から名古屋三井ビルディング本館・北館で開始し、その後、順次サービスを拡大。希望するテナント企業へは2023年度から提供を行う予定だ。

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