住友林業、貸集合住宅でZEH−M化推進 BELS最高ランクを標準仕様に

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(出所:住友林業)
(出所:住友林業)

住友林業(東京都千代田区)は4月26日、同社の賃貸集合住宅「Forest Maison(フォレスト メゾン)」全棟において、ZEH−M(ゼッチマンション)化を推進すると発表した。国が進めるBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の最高ランク5つ星に対応する仕様を標準とし、省エネ性を高めたZEH−M取得を目指す。

同社は今後、住まいの断熱性能を大幅に高めるとともに、高効率な設備システムを導入することで、快適な室内環境を保ち、共用部を含む建物全体の一次エネルギー消費量20%以上を削減する<ZEH−M Oriented>基準以上の賃貸集合住宅とすることを目指す。また、太陽光発電システムを搭載することで、「ZEH−M」、Nearly ZEH−M、ZEH−M Readyも推進していく。

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