Looopが「再エネ電力宣言」 再エネ普及のロールモデル目指す

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再エネ普及に向けたロードマップのイメージ(出所:Looop)
再エネ普及に向けたロードマップのイメージ(出所:Looop)

Looop(東京都台東区)は4月28日、再エネによる日本のエネルギー自給率の向上とエネルギーコストの低減を図る「再エネ電力宣言」を発表した。今回の宣言に基づき、今後は、再エネ普及に向けて、(1)市場の再定義とサービス再設計、(2)再エネ電源確保と技術投資、(3)再エネ供給の加速、(4)技術革新に取り組み、日本における再エネ普及のロールモデルとなることを目指す。

1つ目のステップ「市場の再定義とサービス再設計」では、基本料金0円で使った分の電気料金を支払う電力プラン「Looopでんき」の価格を値上げする。料金体系を見直し、再エネ設備導入の可能性の高い戸建てや小規模ビジネス事業者を中心に競争力のある価格設定とする。

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