テスHD、PPAで再エネ供給 食品メーカーの工場屋根+駐車場に2.5MW

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アリアケジャパン 九州⼯場に設置した太陽光発電設備(出所:テスホールディングス)
アリアケジャパン 九州⼯場に設置した太陽光発電設備(出所:テスホールディングス)

テスホールディングス(大阪府大阪市)は5月2日、連結子会社であるテス・エンジニアリング(同)が、アリアケジャパン九州工場(長崎県北松浦郡)向けに、オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給を開始したと発表した。

テス・エンジニアリングはアリアケジャパン九州工場の屋根と駐車場(カーポート)に太陽光発電システムを設置し、所有・維持管理と、再生可能エネルギー電気の供給を行う。発電容量合計は2,569.3kW、年間発電電力量約300万kWhの電力を供給することが可能となったとしている。発電した電力の全量を同工場に供給する。CO2排出量を年間約1,360トン削減できる見込み。

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