> > 青森・洋上風力発電応札へ ヴィーナ・エナジー、四電、東邦ガスが企業連合

青森・洋上風力発電応札へ ヴィーナ・エナジー、四電、東邦ガスが企業連合

画像はイメージです

ヴィーナ・エナジー ホールディングス(シンガポール)、四国電力(香川県高松市)、東邦ガス(愛知県名古屋市)の3社は5月10日、再エネ海域利用法に基づき有望な区域として指定されている「青森県沖日本海(南側)」における洋上風力発電事業の応札に向けて、コンソーシアムを設立したと発表した。今後、国が実施する公募に向けて準備を進める。

同コンソーシアムの事業内容は、着床式洋上風力発電所の設置、電力の卸供給、運営。すでに環境影響評価法に基づく手続きを開始しており、同事業のさらなる推進、地域社会との長期的かつ持続可能なパートナーシップの構築を目指す。

対象事業実施区域 青森県つがる市、鯵ヶ沢町の沖合(出所:四国電力)

対象事業実施区域 青森県つがる市、鯵ヶ沢町の沖合(出所:四国電力)

専門知識と知見を有する3社がタッグ

コンソーシアム参加企業3社は、国内外のエネルギー事業へ多くの参画実績を持ち、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 79 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.