富士フィルム、備蓄食5トンを寄贈 Jリーグとフードドライブでタッグ

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寄贈式の様子。左からJリーグ 理事 髙田 春奈氏、富士フイルムホールディングス 執行役員 吉澤 ちさと氏、全国フードバンク推進協議会 代表理事 米山 廣明氏、環境省 環境再生・資源循環局次長 土居 健太郎氏(出所:富士フイルムビジネスイノベーション)
寄贈式の様子。左からJリーグ 理事 髙田 春奈氏、富士フイルムホールディングス 執行役員 吉澤 ちさと氏、全国フードバンク推進協議会 代表理事 米山 廣明氏、環境省 環境再生・資源循環局次長 土居 健太郎氏(出所:富士フイルムビジネスイノベーション)

富士フイルムビジネスイノベーション(東京都港区)は5月13日、環境省の協力のもと、全国4カ所の倉庫で保管していた防災備蓄食品約5トン(31,000食分)を、全国フードバンク推進協議会に加盟するフードバンク8団体に寄贈したと発表した。同日、寄贈式を開催した。

今回の寄贈は、同社と日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が協働で2月に実施したフードドライブ(食品の寄付活動)の一環。同社、Jリーグ、環境省、全国フードバンク推進協議会などのNPOの4者が協力して実現した。定期的に入れ替えが必要となる企業の防災備蓄食品を有効利用することで、食品ロスの削減にも貢献する。

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