大阪ガスの水素発生装置 韓国企業を通じて世界展開へ

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HYSERVEとHy-Greenの外観(出所:大阪ガス)
HYSERVEとHy-Greenの外観(出所:大阪ガス)

大阪ガス(大阪府大阪市)は8月3日、Daigasグループが展開するオンサイト型のコンパクト水素発生装置「HYSERVE-300」について、韓国のヒュンダイ・ロテムを通じて、世界展開を図ると発表した。同社への技術供与により、水素インフラ構築への貢献を目指す。

Daigasグループは2019年、ヒュンダイ・ロテムに対して韓国国内での水素発生装置の製造・販売を許諾。韓国国内の水素ステーション普及のニーズに対応してきた。今回、大阪ガス100%子会社のDaigasガスアンドパワーソリューション(大阪府大阪市)は、韓国国内での製造・運転実績を受けて、業務提携を拡大し、ヒュンダイ・ロテム社による水素発生装置の韓国国外への販売を認めた。

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