エコネコル、固形燃料・RPFの新工場完成 生産能力は月1700トン

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エコネコル「富士工場」第二工場棟のRPF工場(出所:エコネコル)
エコネコル「富士工場」第二工場棟のRPF工場(出所:エコネコル)

エンビプログループで資源リサイクルを手がけるエコネコル(静岡県富士宮市)は8月18日、古紙および廃プラスチック類を主原料とした固形燃料であるRPFの製造工場を同社富士工場(同・富士市)第2工場棟に新設し、稼働開始したと発表した。取り扱う産業廃棄物の種類は廃プラ・紙くず・繊維くず・木くず。生産能力は最大1700トン/月で、まずは1400トン/月を見込む。

代替燃料として有望視される固形燃料「RPF」 今後も需要増加が予測

RPFとは、産業系廃棄物のうちマテリアルリサイクルが困難な古紙・廃プラスチック類が主原料となる高品位な固形燃料のこと。化石燃料と比較して約33%のCO2排出量を低減できる。

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