ホンダ・BMW・フォード、EV活用のエネサービス提供へ 北米で新会社設立

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本田技研工業(東京都港区)は9月12日、米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターとドイツのBMWグループ、米国のフォード・モーターが、北米で電気自動車(EV)を活用し電力ネットワーク安定化に貢献するエネルギーサービスを提供する新会社の設立に合意したと発表した。

新会社「ChargeScape(チャージスケープ)」は今後、関係当局の承認取得など、いくつかの段階を経て設立される。3社均等での出資を予定しており、2024年初頭の稼働開始を目指す。また、3社はチャージスケープが本格稼働を開始後、他の幅広い自動車メーカーがこの取り組みに参画することを歓迎するとしている。

EVの台数規模を生かした幅広い調整力で電力ネットワーク安定化へ

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