川崎重工のサーマルリサイクル発電事業用ボイラ、台湾で初受注

川崎重工業(東京都港区)は7月9日、台湾のエンジニアリング会社である富台エンジニアリング社から、内部循環流動床ボイラ「KCFB」を受注したと明かした。この発注は、台湾で廃棄物処理などの事業を展開する企業グループ銘福集団に向けたもの。台湾での受注は今回が初めてで、2026年12月に出荷を開始する予定だ。
取り扱いが難しい廃棄物を原料に、効率的なサーマルリサイクルを実現
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