ブックオフ・相模原市・ジモティー、国境を越えたリユースで連携

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「ジモティースポット相模原」の外観(出所:ブックオフグループホールディングス)
「ジモティースポット相模原」の外観(出所:ブックオフグループホールディングス)

リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)は7月8日から、神奈川県相模原市・ジモティー(東京都品川区)と共同で、新たなリユースを開始する。販売に至らなかった回収品を海外で販売するスキームだ。

日本で不要となった食器やスポーツ用品など、喜ばれる国で再活用へ

相模原市とジモティーは、2022年12月に連携協定を締結。2025年4月には不要品を無料で譲渡できる「ジモティースポット相模原」をオープンした。同市は2021年4月にブックオフとも連携協定を締結し、協業を開始している。今回、相模市とのつながりをきっかけに、3者連携が実現した。ブックオフとジモティーが連携するのはこれが初めてで、国を超えて人と人の未来をつなぐ『新たなリユースの輪』が誕生することとなる。

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