西宮市・尼崎市・豊中市・吹田市が連携、事業者向け太陽光の共同購入事業を開始

兵庫県西宮市、尼崎市、大阪府豊中市、吹田市は8月26日、事業者向け太陽光発電設備の共同購入事業を開始すると発表した。4市で構成する都市間ネットワーク「NATS」としてアイチューザー(東京都港区)と連携。共同購入によるスケールメリットを活かし、導入コストを抑えることで事業者の再エネ導入を促進する。9月1日から11月30日までの期間、共同購入に参加する事業者を募集する。
参加要件は10kW以上の太陽光の設置
共同購入への参加要件は、10kW以上の太陽光発電設備(10kW以上2000kW未満)を設置するNATS域内の事業者。オプションで、産業用蓄電池システム、電気自動車(EV)充電器、屋根補強修繕、V2B(Vehicle-to-Building)、ソーラーカーポートを選択することも可能だ。
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