川崎汽船、鉄鋼原料輸送船をバイオ燃料で試験航行 JFEスチールらと
川崎汽船(東京都千代田区)は2月22日、脱炭素化に向けた取り組みの一環として、英bp、JFEスチール(東京都千代田区)とともに、舶用バイオ燃料を利用した鉄鋼原料輸送船の試験航行を行ったと発表した。
B24の舶用バイオ燃料使用 長駆航海での運用も想定
試験航行には川崎汽船のケープサイズ型バルクキャリア「CAPE TSUBAKI」を使用。ブラジルのPonta da Madeira港で鉄鉱石の積載を完了後、2022年11月26日に航海途中のシンガポール港で、bp社から、脂肪酸メチルエステル(FAME)24%と低硫黄燃料油(VLSFO)を混合したB24の舶用バイオ燃料の供給を受けた。
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