大阪ガス、日本ベネックスのFIP電力買取へ 年間5MWの再エネ開発・活用も

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スキーム図(出所:大阪ガス)
スキーム図(出所:大阪ガス)

大阪ガス(大阪府大阪市)は6月30日、日本ベネックス(長崎県諫早市)が開発・保有する、FIP制度を活用した複数の太陽光発電所に由来する電力・環境価値を長期買取すると発表した。なお両社は今後、年間5MW以上を目標に、継続的な再生可能エネルギー電源の開発・活用を目指す。

この取り組みでは、日本ベネックスが保有するFIP発電所(既認定FITからFIPに移行する発電所および、今後新たに認定を受けるFIP発電所)に由来する電力・環境価値を、大阪ガスが安定した電力事業基盤を活かして固定単価で長期間購入する。さらに再エネ事業ノウハウを活用し、インバランス管理や電力・環境価値の取引を日本ベネックスに代わり大阪ガスが行うとともに、インバランス料金や電力・環境価値の収益変動リスクを負担する。

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