ESI、マレーシアで太陽光発電のスマート保安化実証

  • 印刷
  • 共有
実証事業推進に向けた展開のイメージ図(出所:エナジー・ソリューションズ
実証事業推進に向けた展開のイメージ図(出所:エナジー・ソリューションズ

エナジー・ソリューションズ(ESI/東京都千代田区)は8月31日、日本で展開するドローン&AIによる太陽光モジュール赤外線検査サービス「ドローンアイ」を活用し、マレーシアにおいて、太陽光発電設備O&Mのスマート保安化の実証事業を行うと発表した。

同実証事業推進のため、同社はマレーシア法人であるTK International Sdn Bhdと提携し、セランゴール人材開発センター(SHRDC)でのトレーナーの育成・トレーニングコース開発を実施。また、マレーシアの太陽光発電業界団体The Malaysian Photovoltaic Industry Association(MPIA)とパートナーリクルートの展開を進め、2024年の事業開始を目指す。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報