九電工ら、養殖池の上で55MWの太陽光発電 台湾

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漁電共生型太陽光発電所のイメージ(出所:イーレックス)
漁電共生型太陽光発電所のイメージ(出所:イーレックス)

イーレックス(東京都中央区)、九電工(福岡県福岡市)、JA三井リース(東京都中央区)、中央日本土地建物(東京都千代田区)、マニエスグループ(同)は8月31日、台湾において、エビやハマグリ等の養殖池の上に太陽光パネルを設置し、漁業と発電事業の共生を図る「漁電共生型太陽光発電事業」へ参画すると発表した。

同事業は、鼎龍能源科技(台湾)が、元台湾国営の製塩企業である臺鹽實業の子会社で、漁電共生型太陽光発電事業の開発を手掛ける臺鹽綠能(TGE/台湾)と共同で開発を行うもの。発電所所在地は台湾西部の彰化県芳苑郷王功段で、面積は719,338m2、発電容量は約55MW、2024年度中に事業を開始する予定。

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