佐賀の異業種11社が連携して「脱炭素」に挑戦 22年度は15%削減

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佐賀の異業種11社が「脱炭素」に挑戦 22年度は組合全体で15%削減
佐賀の異業種11社が「脱炭素」に挑戦 22年度は組合全体で15%削減

佐賀県の地場産業や伝統産業の異業種11社からなる、SAGA COLLECTIVE協同組合(佐賀県佐賀市)は9月27日、前年度の取り組みの実績をまとめた「サステナビリティレポート」を初公開した。

2030年度にエネルギー使用量削減効果でNDC水準達成へ

照明のLED化や社用車の電気自動車(EV)化、電力消費モニタリングシステムの導入などにより、2022年度には温室効果ガス(GHG)の直接排出量(スコープ1)を2.5%、電力による間接排出(スコープ2)を22.4%、全体で約15%のGHGを削減(前年度比)した。

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