大東建託、賃貸住宅への太陽光設置加速へ 90億円調達

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余剰売電のための太陽光発電設備の設置スキーム(出所:横浜銀行)
余剰売電のための太陽光発電設備の設置スキーム(出所:横浜銀行)

大東建託(東京都港区)は1月27日、横浜銀行らを貸付人とするシンジケート方式のグリーンローンにより90億円を調達すると発表した。同資金は、大東建託が全国で管理する賃貸住宅への太陽光発電設備の新規設置事業に充当する。

余剰分は電力会社へ売電し活用

同プロジェクトでは、発電した電力の一部を、共用部や空室、同社の支店事務所、建築工事で利用する。また余剰分は電力会社へ売電し、再エネ活用によるCO2排出量削減を目指す。同ローンを組成した横浜銀行ら地方銀行9行は、同プロジェクトについて以下の点を評価した。

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